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■モデムリセットの方法
- ケーブルモデムに接続しているパソコン、ルータ、無線LAN親機の電源を切ります。
- ケーブルモデム本体から電源コードを外して電源を切断します。
- 10秒ほど待ってから再度電源コードを接続します。
- 前面ランプが点滅します。正常動作時のランプ点灯状態になるまで待ちます。
- 前面のONLINEランプの点滅が終わりすべてのランプが点灯してから、ケーブルモデムに接続しているパソコン、ルータ、無線LAN親機の電源を入れます。
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ケーブルモデムへの引込み同軸ケーブル(白色)は絶対に外さないで下さい。外された場合は保証対象外となります。又、ケーブルモデムを移動する場合は宅内工事施工店叉は、弊社までご連絡下さい。 |
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ケーブルモデムは弊社内ケーブルモデム管理サーバと常時通信を 行っており、ケーブルモデムの状態を管理しておりますので電源は常時ONにしておいて下さい。なお、長期間ご使用にならない場合は電源をお切り下さい。 |
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雷時にはケーブルモデムの電源をお切り下さい。また、 ケーブルモデムの電源アースは必ず行って下さい。ケーブルモデムは避雷回路を内蔵していますが、アースを行わない場合は回路が機能せず雷サージにより機器を破損することがあります。 |

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機器を雷サージから守るには、市販のアレスター(サージアブソーバ)付きテーブルタップの使用をお勧めします。雷のエネルギーは強大なので完全でありませんが、一般によく発生する程度のサージ電圧による機器の破壊を防ぐことはできません。 |
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アース電位の異なることによる迷走電流がイーサーネットなどの機器間を結ぶインターフェイスを破壊することがあります。これを防ぐには次図の様に各機器の設置端子が同電位となるよう接続することが有効です。 |
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■Windows XP、MacOS 9、MacOS Xの接続マニュアルはこちら

■それ以外のOSの接続マニュアルはこちら |

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インターネットがつながらないのですが…。 |
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まずリンクランプが点灯しているか確認して下さい。一度モデムの電源を切ってみてください。この際、念のためパソコンの電源を落としてからモデムの電源を切り、しばらく経ってからモデムの電源を入れ,パソコンの電源を入れてみてください。もう1つ原因が考えられるのはLANボード(カード)の設定です。パソコンの不具合により設定が変わる可能性もあるので、設定を確認する必要もあります。 |
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ルータ(無線LANを含む)の使用は可能ですか。 |
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弊社ではハブを使用して端末台数の追加契約をして頂く事が基本となります。 なお、ルータ−を使用する場合は基本契約で複数台の接続が可能ですが、
弊社ではルータ−の動作保証はしておりません。 (契約上におきまして、ルータ−のご使用は問題ありませんが、一部のメーカーで正常に動作しないものもあります。
ご使用になる場合は事前にご利用される機器のメーカーに動作可能かご確認下さい) |
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ネットワーク対応ゲーム機は出来ますか。 |
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弊社では動作確認は行っておりませんので、動作保証はしておりません。
メーカーへお問い合わせ下さい。 |
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通信速度が上がらないのですが…。 |
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《1》下り速度が5Mbps以上のコース(ベイシック、ビジネス)の場合、「10BASE-T」(10Mbpsツイストペア対応)のLANボード(カード)でも接続可能ですが、インターネット回線の能力を十分に発揮するには100BASE-TX対応のLANボード(カード)を使用することをお勧め致します。
《2》LANボードのドライバをアップデートすることによって速度がアップし、パソコンの動作が安定します。
《3》古いヴァージョンのOS(Windows95・Windows98・Windows98SE)ではその設定が電話回線にあわせて設定されている為、
どれだけ広帯域なアクセス手段を使っても十分な速度がでません。従って最新のOSにヴァージョンアップするのも速度アップにつながります。古いOSにはTCP/IPのドライバに不具合がありますのでそのアップデートを行うことで速度アップにつながります。これはマイクロソフトのダウンロードサイトからダウンロードできます。
| 速度が出ないお客様は下記の項目をチェックしてみると改善される場合があります。 |
■パソコンのLAN端子は100Base-T対応ですか?
接続されているパソコン(端末)のLAN端子が100Base-T対応のものを推奨します。
10Base-Tの場合は、その性能を発揮できません。
Windowsパソコンをお使いのお客様は、以下の方法でLAN端子の状況を確認できます。
《1》コントロールパネルを開く、システムを開き、デバイスマネージャを開く。
《2》ネットワークアダプタの+マークをクリックする。
《3》Ethernetや10/100などと書かれたデバイスを探す
・10/100と書かれている場合→10Base、100Base両方に対応しています。
・製品名(MelcoやCoregaなど)が書かれている場合
メーカのホームページにてその製品が100Base-T対応か確認します。
・メーカー製パソコンで、はじめから内蔵の場合
パソコンのマニュアルを確認いただくか、メーカにお問い合わせください。
Macintoshをお使いの方で、iMac、eMac及びiBookをお使いの方は、標準で100Base-T対応となっております。これ以外の機種については、こちらをご覧下さい。 |
■複数台のパソコンを接続されてみえる方は、ハブやルータにもご注意ください。
ハブやルータ、無線LAN機器の接続も100Base-T対応である必要があります。
詳しくは、製品のマニュアルもしくはホームページなどでお調べください。
またOS、CPUなどパソコンの仕様により高速での通信がお楽しみいただけないことがございます。
※Windows98やMacOS9以前のOSをお使いの方は、回線の性能が発揮できない場合がございます。 |
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